茂山襲名披露公演 千作さんと千五郎さん

こんにちはたんぽぽ着物教室たんぽぽと六人の作り姫の けい こと 寒川 和恵です 10月2日、大阪の大槻能楽堂にて 千作先生と千五郎先生の襲名披露公演に行ってまいりましたご一緒したマリコさんの着物が眼福だった・・・のに、お写真なし当日はまだ暑く、私は空色の単衣(ひとえ)でうかがいました 受付で頂戴した千作先生のお写真規定外の大きさだけど絵葉書になるわ~母に送ってあげようかな、と思った一枚千鳥を舞っていらっしゃいます狂言を仕事にされるかたは”狂言師”ではなく、本来は ”能楽師 狂言方”が正しい呼

聞香(もんこう)のお点前~石州流大口派~

こんにちはたんぽぽ着物教室たんぽぽと六人の作り姫の けいこと、寒川和恵です 石州流大口派には お香のお点前があります今日は そのお稽古でした お床(床の間)にこのお香のセットが置いてありますお正客(一番大切なお客さん)さんが ご亭主(もてなす側の中心の人)に 「本日は 聞香(もんこう)のご趣向とお見受けしました。お差し支えなければ、拝見所望いたしたく存じます」 そう口にするところから、聞香のお点前ははじまります このお軸の下に お香セットが置いてありますよ 時はさかのぼり、お香の下準備

手紙の掛け軸~茶道石州流~

こんにちは たんぽぽ着物教室たんぽぽと六人の作り姫けいです今日は茶道の掛け軸の話をさせてくださいね茶道石州流では 11月20日が片桐石州候の命日、石州忌として 大切にされています。今日のお軸は それについても触れられている、お手紙 え、手紙驚かれるかたもいらっしゃると思うんですけれど、茶室の床飾りなどで 鑑賞のために掛け軸に表装された手紙は珍しくないんですこの手紙は 師匠のご先祖について触れられているので、師匠にとっては 代々引き継ぎたい大切な手紙 さあ、どうぞと師匠はおっしゃりますが、恥ず

絶品塩ラーメン あす流

こんにちはたんぽぽ着物教室たんぽぽと六人の作り姫の けいです 教室のある高槻は 知る人ぞ知るラーメン激戦区高槻ラーメン四天王、という言葉もあるとかその一つ、と言われる「あす流」さんに連れて行っていただきました 「塩ラーメンが基本ですよっ」とご一緒したかたに教えていただいて、迷わずオーダー、750円なり透明のスープが あっさり塩味で美味しい、飲みやすいですラーメンのスープ、飲むことは少ないんですが、このラーメンは飲めましたチャーシューはしっかりお肉のうまみが楽しめますバラ肉のチャーシューは とて

子ども茶道教室をさせていただきました

高槻にあるNPOアフタースクール にじのいえさんで子ども茶道教室のご依頼をいただきました嬉しくて、何をしようか 考えて考えて、とにかく楽しい時間にしようと。おもてなしの心、もてなされる心、二つが合わさって丸い空気になるんだよみんなが楽しそうで、その笑顔がステキで、私がもてなされたようなひと時でしたにじのいえさんのブログ、添付させていただきますhttp://nijino-ie.org/2016/10/05/1959/

初代中村宗哲のお棗(なつめ)

茶道のお稽古で ふと「京都高島屋で 中村宗哲展を見てきました」と口にしたら、師匠がお稽古に用意してくださったお棗(なつめ)がこちら。初代中村宗哲の作品です。400年の歴史があります。たんぽぽと六人の作り姫の漆作家 島本恵未ちゃんに写メを送り、お聞きしたら、 「繊細な京漆器ですね。 初代はとても技術があったとお聞きしました」とのこと。 「全く木地が見えないのは やはり 木と下地の質が良いのですね」 と恵未ちゃん。 師匠も同じことを言っていました。 蓋を置いて手を離すと すーっと滑るように落ち

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