口切りの茶事のお稽古~茶道石州流~

こんにちは たんぽぽ着物教室たんぽぽと六人の作り姫けい こと 寒川和恵です 11月の一番初めの亥の日、口切りの茶事 と呼ばれる、茶壷の口の封を切る儀式があります今年は 11月1日でした新茶を飲めるめでたいこの日、茶道のお正月と呼ばれるくらい、大切な儀式です 私は お稽古として 師匠に教えていただきました忘れないためにも ブログに書き留めておきます(お稽古なので 略式です) これが お稽古に使った茶壷信楽焼でした本式は ルソンの壺を用いることが多いらしく、ルソンの壺のつもりで 扱います 口切りの

口切りの茶事のお稽古~茶道石州流~

こんにちは たんぽぽ着物教室たんぽぽと六人の作り姫けい こと 寒川和恵です 11月の一番初めの亥の日、口切りの茶事 と呼ばれる、茶壷の口の封を切る儀式があります今年は 11月1日でした新茶を飲めるめでたいこの日、茶道のお正月と呼ばれるくらい、大切な儀式です 私は お稽古として 師匠に教えていただきました忘れないためにも ブログに書き留めておきます(お稽古なので 略式です) これが お稽古に使った茶壷信楽焼でした本式は ルソンの壺を用いることが多いらしく、ルソンの壺のつもりで 扱います 口切りの

雅な絵手紙展~京都堀野記念館~

こんにちはたんぽぽ着物教室たんぽぽと六人の作り姫けい こと 寒川 和恵です着付け講師仲間の柴山浩美さん、福本マサヨさんがお稽古されている、清水流 和の手紙の文化彩にうかがいました地下鉄烏丸線の丸太町から歩いて10分ほど、味わい深い町家京都 キンシ正宗 堀野記念館です 光沢のある白の椿の小紋がとてもお似合いで華やかな場にぴったりのマサヨさん 初めての発表会で この出来、素晴らしいでしょう清水流の絵手紙は 朴訥とした絵手紙ではなく、巻物にすらすらと 絵と文字をしたためる、とても雅なものです 小

雅な絵手紙展~京都堀野記念館~

こんにちはたんぽぽ着物教室たんぽぽと六人の作り姫けい こと 寒川 和恵です着付け講師仲間の柴山浩美さん、福本マサヨさんがお稽古されている、清水流 和の手紙の文化彩にうかがいました地下鉄烏丸線の丸太町から歩いて10分ほど、味わい深い町家京都 キンシ正宗 堀野記念館です 光沢のある白の椿の小紋がとてもお似合いで華やかな場にぴったりのマサヨさん 初めての発表会で この出来、素晴らしいでしょう清水流の絵手紙は 朴訥とした絵手紙ではなく、巻物にすらすらと 絵と文字をしたためる、とても雅なものです 小

北新地のおでん 万ん卯〜まんう〜美しすぎるおでん

こんにちはたんぽぽ着物教室たんぽぽと六人の作り姫けい こと寒川 和恵です 先日、大阪の北新地 万ん卯(まんう)さんへ万ん卯さんは 京都・祇園にもあるおでん屋さんですおでんと言っても 私の作る寒くなったし煮込んでおこうかな~外出もあるし、のおでんではなく素晴らしく上品な懐石料理のようなおでんなのでした くじらのさえずりこちらのお店の定番のような逸品です口の中で あらかじめ甘く炊かれたさえずりが とろけますお汁全部飲み干してしまいます 右奥にワイングラスの底の部分が見えるでしょうこちらのお店は 冷酒

北新地のおでん 万ん卯〜まんう〜美しすぎるおでん

こんにちはたんぽぽ着物教室たんぽぽと六人の作り姫けい こと寒川 和恵です 先日、大阪の北新地 万ん卯(まんう)さんへ万ん卯さんは 京都・祇園にもあるおでん屋さんですおでんと言っても 私の作る寒くなったし煮込んでおこうかな~外出もあるし、のおでんではなく素晴らしく上品な懐石料理のようなおでんなのでした くじらのさえずりこちらのお店の定番のような逸品です口の中で あらかじめ甘く炊かれたさえずりが とろけますお汁全部飲み干してしまいます 右奥にワイングラスの底の部分が見えるでしょうこちらのお店は 冷酒

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