清水寺の紅葉

こんにちはご無沙汰してしまいましたたんぽぽ着物教室たんぽぽと六人の作り姫けい こと 寒川和恵です先日、夜の清水寺へ 清水寺から京都タワーをのぞむ お友達が撮ってくださいました スーパームーンが雲間から見える、いい夜でした

金の塩って~高槻ラーメン なかむら商店~

こんにちはたんぽぽ着物教室たんぽぽと六人の作り姫けい こと 寒川和恵です 美文字の先生 福田美子先生と高槻駅で待ち合わせ打ち合わせしつつ、遅いご飯をご主人さまがラーメンをお好き、と聞いて、私たちも、とラーメン ”金の塩”に味玉お店の一番のおススメだそう 高槻市駅からだと徒歩7分くらい、JR高槻駅からだと徒歩2、3分 14時前でしたけど、少しだけ待ちましたこの看板を見て入ったので、やっぱり金の塩に じゃじゃーん 期間限定ラーメンの サンマラーメンと迷いました~透明な金色のスープ、白髪ねぎ

祇園なかむら~京都の炭火焼やさん~

こんにちはたんぽぽ着物教室たんぽぽと六人の作り姫けい こと 寒川和恵です風邪が流行っていますね~どうぞ 皆様、ご自愛ください 祇園なかむらさんにお誘いいただきました祇園なかむらさんは タクシーの方には 縄手のセブンイレブンのところ、とおっしゃってくださいね斜め向かいの2階にありますもちろん、駅から歩いてでも行ける距離です ワインと炭火焼 のお店なのですが、この日のスタートは ほっこり日本酒に白露垂殊山形県の”竹の露合資会社”さん香り華やか、飲むとキリリ、でもまろやかで 次が進む飲み口この”はく

洛趣会~京都仁和寺~

こんにちはたんぽぽ着物教室たんぽぽと六人の作り姫けい こと 寒川和恵です 11月3日4日 京都では恒例の洛趣会が開催されました真言宗総本山の仁和寺ユネスコの「世界遺産」にも登録されている、右京区御室にあるお寺です こちらが 洛趣会のご案内 お売り申さず、お褒め下され各老舗が天狗になって ユーモアたっぷりにおもてなししてくださいます 今年は25の京都の老舗が集まり、洛趣会を開催してくださいました少しだけご紹介 千總さんのそれはそれは豪華なお振袖です絞り、刺繍、金彩、友禅、金箔・・あまりに豪華

口切りの茶事のお稽古~茶道石州流~

こんにちは たんぽぽ着物教室たんぽぽと六人の作り姫けい こと 寒川和恵です 11月の一番初めの亥の日、口切りの茶事 と呼ばれる、茶壷の口の封を切る儀式があります今年は 11月1日でした新茶を飲めるめでたいこの日、茶道のお正月と呼ばれるくらい、大切な儀式です 私は お稽古として 師匠に教えていただきました忘れないためにも ブログに書き留めておきます(お稽古なので 略式です) これが お稽古に使った茶壷信楽焼でした本式は ルソンの壺を用いることが多いらしく、ルソンの壺のつもりで 扱います 口切りの

雅な絵手紙展~京都堀野記念館~

こんにちはたんぽぽ着物教室たんぽぽと六人の作り姫けい こと 寒川 和恵です着付け講師仲間の柴山浩美さん、福本マサヨさんがお稽古されている、清水流 和の手紙の文化彩にうかがいました地下鉄烏丸線の丸太町から歩いて10分ほど、味わい深い町家京都 キンシ正宗 堀野記念館です 光沢のある白の椿の小紋がとてもお似合いで華やかな場にぴったりのマサヨさん 初めての発表会で この出来、素晴らしいでしょう清水流の絵手紙は 朴訥とした絵手紙ではなく、巻物にすらすらと 絵と文字をしたためる、とても雅なものです 小

北新地のおでん 万ん卯〜まんう〜美しすぎるおでん

こんにちはたんぽぽ着物教室たんぽぽと六人の作り姫けい こと寒川 和恵です 先日、大阪の北新地 万ん卯(まんう)さんへ万ん卯さんは 京都・祇園にもあるおでん屋さんですおでんと言っても 私の作る寒くなったし煮込んでおこうかな~外出もあるし、のおでんではなく素晴らしく上品な懐石料理のようなおでんなのでした くじらのさえずりこちらのお店の定番のような逸品です口の中で あらかじめ甘く炊かれたさえずりが とろけますお汁全部飲み干してしまいます 右奥にワイングラスの底の部分が見えるでしょうこちらのお店は 冷酒