言い過ぎた”カジツ”~茶道石州流~

こんにちはたんぽぽ着物教室たんぽぽと六人の作り姫けい こと 寒川和恵です 五年ほど前に脱臼した左肩が痛むこの頃・・今日は それを冷やしてしまい、もっと状態をひどくしてしまいましたきものが着づらい痛くて左手が背中に回りません(痛いをフォローする着方、考えて 教室でお伝えしていきますね)それでも 帯を締め、いざや 行かん 茶道のお稽古 師匠は ハロウィンの主菓子を用意して 待っていてくださいました 「茶道とは関係ないんですけどね、世間のイベントも取り入れる柔軟さが必要ですからね」とわざわざ語っ

言い過ぎた”カジツ”~茶道石州流~

こんにちはたんぽぽ着物教室たんぽぽと六人の作り姫けい こと 寒川和恵です 五年ほど前に脱臼した左肩が痛むこの頃・・今日は それを冷やしてしまい、もっと状態をひどくしてしまいましたきものが着づらい痛くて左手が背中に回りません(痛いをフォローする着方、考えて 教室でお伝えしていきますね)それでも 帯を締め、いざや 行かん 茶道のお稽古 師匠は ハロウィンの主菓子を用意して 待っていてくださいました 「茶道とは関係ないんですけどね、世間のイベントも取り入れる柔軟さが必要ですからね」とわざわざ語っ

高槻で新潟のラーメン

こんばんはたんぽぽ着物教室たんぽぽと六人の作り姫けい こと 寒川 和恵です 生徒さんにお誘いいただきました「高槻駅の西武の向かいくらいに、主人が好きなラーメン屋さんあるんです」ほ?「先生、一度 一緒に行ってみませんか~」行く、行くっ やってまいりました、八海山さん低温調理で肉のうまみを封じ込めたチャーシューは初めての味でした歯ごたえがしっかりあって 油分が程よく落ちて 美味しいメンマは丁寧に処理してあって、ほわっと柑橘系の香りがするんです店主さんが学生時代に過ごした新潟の燕三条のお味のラーメン

神無月の舞妓さん

こんにちはたんぽぽ着物教室たんぽぽと六人の作り姫けい こと 寒川 和恵です10月11日、京都の観世会館にて 創作能「ネキア」の特別公演がありました先斗町の舞妓さんがお茶を運んでくださいましたお名前をお聞きしたんだけれど 失念・・大きな菊のかんざしが10月を表しています一輪挿しのかんざしは お姉さん舞妓ちゃん と言われていますよ 和装は季節の先取りが粋、と言われていますけれど舞妓ちゃんに関しては あまり感じたことがありません。10月には菊、来月は紅葉のかんざしが主流。その季節に楽しめるものを体現し

こだわりの染帯

おはようございますたんぽぽ着物教室たんぽぽと六人の作り姫のけい こと 寒川和恵です京都高島屋さんで赤坂福田屋さんの展示を拝見しました 東京の着物好きさんや芸者さんがたに人気の染帯のお店で有名 こだわりの作品をお作りです。 例えば・・ この紫の染帯、 右の紫と 左の紫は 違うんです 違う紫で染めてあるんですね この上の写真は 着物のお太鼓の部分、 背中側の周りから一番見える部分です  この深い黄土色の縦に入った太い一本、(白の縁取りがありますね) これは 帯を巻いてしまうと見えない場所で  こ

ラヴィリンス~元祖スパイス料理店~

こんにちは、たんぽぽ着物教室たんぽぽと六人の作り姫の けい こと 寒川和恵です 先日、メールが「明日のお昼、時間ありますか?ラヴィリンス いかがですか」鹿児島で友人になったモリモリさんからですそして、四名でお昼待ち合わせして、ラヴィリンスに並びました~ ラヴィリンスさんは大阪発の元祖スパイス創作料理店。食べログで大阪カレーの部 第一位、ベストレストラン3年連続認定などなど輝かしい歴史を持つ大阪・四ツ橋にあるお店です 私がうかがったお昼は30分くらい並びました (夜は予約のみ) 最寄駅 地下

お練り供養~”那須与一さん”と呼ばれるお寺で~

こんにちはたんぽぽ着物教室たんぽぽと六人の作り姫の けい こと 寒川 和恵です 10月16日、晴天に恵まれた秋の日曜日、即成院(そくじょういん)のお練り供養に参加させていただきました  二十五菩薩お練り供養   金色の菩薩の面をつけ、金襴の装束の二十五菩薩が 阿弥陀如来の来迎によって極楽浄土へと導かれる様子を現し、 現世の極楽を目の当たりにする法悦にひたる。 というもので   小学四年生の女の子が この菩薩様に扮するので、 介添えをさせていただくのが私のお役目です      二十五菩薩のなかの

お練り供養~”那須与一さん”と呼ばれるお寺で~

こんにちはたんぽぽ着物教室たんぽぽと六人の作り姫の けい こと 寒川 和恵です 10月16日、晴天に恵まれた秋の日曜日、即成院(そくじょういん)のお練り供養に参加させていただきました  二十五菩薩お練り供養   金色の菩薩の面をつけ、金襴の装束の二十五菩薩が 阿弥陀如来の来迎によって極楽浄土へと導かれる様子を現し、 現世の極楽を目の当たりにする法悦にひたる。 というもので   小学四年生の女の子が この菩薩様に扮するので、 介添えをさせていただくのが私のお役目です      二十五菩薩のなかの

茂山襲名披露公演 千作さんと千五郎さん

こんにちはたんぽぽ着物教室たんぽぽと六人の作り姫の けい こと 寒川 和恵です 10月2日、大阪の大槻能楽堂にて 千作先生と千五郎先生の襲名披露公演に行ってまいりましたご一緒したマリコさんの着物が眼福だった・・・のに、お写真なし当日はまだ暑く、私は空色の単衣(ひとえ)でうかがいました 受付で頂戴した千作先生のお写真規定外の大きさだけど絵葉書になるわ~母に送ってあげようかな、と思った一枚千鳥を舞っていらっしゃいます狂言を仕事にされるかたは”狂言師”ではなく、本来は ”能楽師 狂言方”が正しい呼

聞香(もんこう)のお点前~石州流大口派~

こんにちはたんぽぽ着物教室たんぽぽと六人の作り姫の けいこと、寒川和恵です 石州流大口派には お香のお点前があります今日は そのお稽古でした お床(床の間)にこのお香のセットが置いてありますお正客(一番大切なお客さん)さんが ご亭主(もてなす側の中心の人)に 「本日は 聞香(もんこう)のご趣向とお見受けしました。お差し支えなければ、拝見所望いたしたく存じます」 そう口にするところから、聞香のお点前ははじまります このお軸の下に お香セットが置いてありますよ 時はさかのぼり、お香の下準備
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